2011年5月9日月曜日

Iruki-Waraki(アトルガン白門:K-9)

クエスト「オートマトン」
Iruki-Waraki : ……またキミかい。
 今度は何の用だい?

Iruki-Waraki : ……これは?
 まさか本当に人形を
 連れてきたのかい!?

Iruki-Waraki : これをボクに……?

Iruki-Waraki : …………

Iruki-Waraki : …………。

Iruki-Waraki : ……いや、ボクには
 こいつを受け取ることはできないよ。

Iruki-Waraki : これでもちょっと前まで
 一流のからくり士と呼ばれていたんだ。
 この人形はキミのもの以外にはなりえない。
 見れば分かる……。

Iruki-Waraki : そう、ボクの人形も
 アイツ以外にはありえないんだ……。

Iruki-Waraki : ……え?
 それじゃ困るって?
 ああ、そういえば人形がないと
 からくり士の話はできないとか言ったっけね。

Iruki-Waraki : あれは適当に
 あしらっただけだよ。

Iruki-Waraki : あ、でも
 耳と尻尾を抜きにミスラの良さは
 語れないと言ったのは本気さ!

Iruki-Waraki : そもそもキミは
 からくり士の何について聞きたかったんだい?

Iruki-Waraki : それとも、
 ゴブリンのマスクの下の素顔について
 聞きたかったのかい?

Iruki-Waraki : あれはね……

Iruki-Waraki : あれ? 違うの?

Iruki-Waraki : ……からくり士になるには
 どうすればいいか?

Iruki-Waraki : 何を言っとるのかね、キミは?

Iruki-Waraki : キミはすでに立派な
 からくり士じゃないか。

Iruki-Waraki : 思いのこもった
 自分だけの人形を持っている。
 それが、からくり士の証さ!

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