Shantotto : あら、また、あなたですの。
お元気でしたかしら? 少しは成長いたしまして?
Shantotto : わたくし、今、最果ての地……
ボスディン氷河へと行くことができる人を
探しているんですの。
Shantotto : あなたのお知り合いに
このわたくしに紹介できるような、黒魔道士は
いらっしゃいません?
友達を紹介する?
(紹介する)
Shantotto : なら、その人に会ったら
わたくしの元へ来るようにお伝えなさい。
……あ、あなたはこなくていいですことよ。
Shantotto : わたくしはヘッポコくんに
かまっているヒマはありませんの。オホホ!
友達を紹介する?
(自分ではどうかきいてみる)
Shantotto : ……あなたぁ!?
Shantotto : オホホ! おもしろいジョークですわ!
オホホホホホ! 世間知らずもいいとこですわ!
Shantotto : 教えてさしあげます。
北の地は、天候も植物も生き物も、すべてが
想像を越えた世界。純白の地獄です。
Shantotto : あなたのようなヘッポコくんが
生き残れるような場所ではありませんことよ。
ヘッポコくんはヘッポコくんらしくしてらっしゃい。
ヘッポコくんらしくする?
(そうします)
Shantotto : オホホ!
オロカですわ〜!
ヘッポコくんらしくする?
(なめないで!)
Shantotto : オヤマァ! よござんす!
このわたくしにそこまで言うなら、
お任せいたしましょ。わたくしに
そのヘッポコくん魂を見せてごらんなさい。
Shantotto : ボスディン氷河には
サルタバルタの魔法塔のような塔がいくつか
ありますわ。そこに、鼻の院の院長ルクススの
一行がいるはず。
Shantotto : ルクスス(Rukususu)に、
「わたくしが改良した新魔法の使い勝手は
どうか」と尋ねていただきたいの。
Shantotto : それと、もう一言。
「早く返事をよこさないと、ここから呪って
さしあげますわよ」ともお伝え願いますわ。
Shantotto : オホホ!
ルクススは、オバケとオニオンが大嫌いでしたから
オニオンオバケの呪いを生み出さないと!

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