Ilumida : まぁ、これはどうも。
これで夫に報告出来ます。お礼をしなくてはね……。
Ilumida : これはつまらないものですが、
きっとあなたを守ってくれることでしょう。
もしよろしければ受け取ってください。
Ilumida : 夫があの戦争でなくなってから
もうずいぶんたちます。いまだに2人では
狭く感じたはずのこの家の広さに慣れることが
できません……。
Ilumida : もしよろしかったら、家の近くをお通りに
なった際にはお訪ねください。
たいしたものはご用意できませんがお茶ぐらいなら
お入れしますから……。

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